頭の中 心の中

ふと、思ったことを書きます。自分に嘘はつかないように。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

褒める(その7)(praise (Part 7))

自分が死ぬ時には、どんな自分であったとしても、これまで生きてきたことを褒めてあげたいと思う。 When I die, whatever kind of person I may have been, I want to be able to praise myself for the life I have lived.

税金(その4)(tax (Part 4))

選挙では、減税と言っていた政党がほとんどだったのに、選挙が終わったら、言い訳ばかりで減税しようとしない。選挙で各政党が言っていた減税とは、一体何だったのか。 During the election, most parties promised tax cuts, yet once the election was ove…

言語(その3)(language (Part 3))

なぜ、会社名を外国語に変えるのだろうか。会社のイメージを変えたいのかもしれない。外国にアピールするためなのかもしれない。しかし、母国語を捨てる理由にはならない。 Why would a company choose to change its name to a foreign language?Perhaps th…

生きる(その25)(live (Part 25))

将来のために、今を悩み苦しんで生きるよりも、今をどう楽しく生きるかの方が重要な気がする。 I feel that, rather than worrying and suffering over the future, it’s more important to focus on how to enjoy life in the present.

意味(その7)(meaning (Part 7))

何かよくわからなくても、それでいいのかもしれない。無理に深い意味を見出だす必要はないのかもしれない。 Even if I don’t quite understand it, perhaps that’s all right.Perhaps there’s no need to force myself to find some deeper meaning in it.

自分(その38)(myself (Part 38))

自分ができることをやるだけで、それだけで申し分ないのかもしれない。自分ができないことまでやろうとするから、苦しくなるのかもしれない。必要以上に無理をして頑張ってしまうから、苦しくなるのかもしれない。 You only need to do what you can.It’s be…

良いこと(good thing)

常に良いことは起こっているのかもしれない。良いことなんて起こっていないと思うときは、良いことを認識できていないのかもしれない。 Perhaps good things are always happening.When you feel that nothing good is happening, perhaps you simply aren’t…

圧倒(overwhelming)

嫌な気持ちを消し去ることも、抑えつけることもできない。しかし、良い気持ちで嫌な気持ちを圧倒することはできる。 I cannot erase or suppress the unpleasant feelings that arise within me.However, I can overwhelm those unpleasant feelings with po…

財源(その2)(financial resources (Part 2))

政府は、何をするにしても、「財源がー、財源がー」と決まり文句を言うのに、なぜ、外国にお金を支援する時には、決まり文句を言うことはないのだろうか。 Whenever the government does anything, it always repeats the same old refrain: ‘We have no fun…

世界(その10)(world (Part 10))

世界があるということ自体、はっきりしない。世界の中に自分が存在している確証などない。世界があると自分で認識しているに過ぎない。世界は自分で創り出している可能性すらある。自分が消えたら、世界も消えるかもしれない。 It is not even clear that th…

未来(その6)(future (Part 6))

もし、今の積み重ねで未来ができるのだとしたら、今を良い気分でいると、それが積み重なっていき、とても気分の良い未来がやってくるかもしれない。 If our future is shaped by the sum of our present moments, then if we feel good right now, those pos…

誕生(その3)(birth (Part 3))

誰にも望まれずに生まれてくる人間はいないと思う。必ず誰かに望まれて生まれてくるものなのだと思う。ただ、望む人間が必ずしも両親であるとは限らない。望む人間に会えていない可能性もあるかもしれない。 I don’t think anyone is born without being wan…

スパイス(spice)

ハプニングが一日を充実させるスパイスになることもあり得る。 Unexpected events can sometimes add a little spice to make the day more fulfilling.

幻(illusion)

たとえ、目の前のものが幻だとしても、それを思い切り楽しめばいいじゃない。 Even if what’s right in front of you is just an illusion, why not just enjoy it to the full?

怪我(その2)(injury (Part 2))

よちよち歩きの頃、親と道を歩いていて、急にバランスを崩してしまって、倒れて、側溝に頭から突っ込んだのを覚えている。そのあたりくらいまでしか記憶がなくて、怪我をしたのかまではわからないけれど。 I remember when I was just learning to walk, I w…

人生(その27)(life (Part 27))

人生がつまらないと思うときは、気づかないうちに、自分でつまらない行動をとっているのかもしれない。 When you feel that life is dull, you may, without realising it, be engaging in behaviour that makes it so.

答弁(answer)

答弁を差し控えるのが政治家の仕事なら、赤ちゃんであっても全く問題ないだろう。 If it is a politician’s job to refrain from answering questions, then even a baby would be perfectly fine.

心配(その3)(Worry (Part 3))

心配するから、心配の種になる。心配するから、種から芽が出る。心配するから、芽が大きくなり、どんどん広がって、生い茂って、心配しか見えなくなってしまう。 It is because we worry that the seed called ‘worry’ is sown.It is because we worry that …

怪我(injury)

小さい頃に、母の運転する車に乗っていて、その車が事故を起こしてしまう。気づいたら、僕は横になっていて、上の方から男の人にこもった優しい声で「大丈夫だよ。もうちょっと眠っててね」と言われて、あとは覚えていない。今から思えば、あそこは手術室で…

言葉(その9)(words (Part 9))

言葉というものは不可思議。同じ言葉でも意味が変わる。言い回しによっても変わる。表情や声のトーン、抑揚で意味が変化することもある。言葉には無数の意味がある。言葉だけでは本当の意味はわからないのかもしれない。 Words are a mysterious thing.The s…

暇つぶし(その2)(pass the time (Part 2))

人生は暇つぶしだとしても、他人に媚びへつらうことに自分の時間を使いたくない。 Even if life is just a way to pass the time, I don’t want to spend my time pandering to others.

人生(その26)(life (Part 26))

人生は、なるようにしかならないものかもしれない。もがけばもがくほど、苦しむだけなのかもしれない。 Perhaps life is something you simply have to let take its course.The more you struggle, the more you suffer.

政府(その35)(government (Part 35))

なぜ、そんなに移民を受け入れたがるのだろう。働き手がいないから、少子化だからというなら、なぜ、少子化対策に力を入れなかったのだろう。少子化なのは、ずっと前からわかっていたのに。 Why is the government so keen to accept immigrants?If it’s bec…

断念(give up)

自分が何となく良いと思ったものをあれこれ理由をつけて断念するのは、もったいないことなのかもしれない。 It might be a shame to give up on things that I instinctively feel are good, simply by coming up with all sorts of excuses.

誕生(その2)(birth (Part 2))

もし、苦しむために生まれてきたのなら、生まれてこようとは思わないと思う。だから、きっと、この世に生まれてきたのは、苦しむためではないのだと思う。 If we were born to suffer, I don’t think we would have chosen to be born.So I believe that we …

法律(law)

なぜ、交通の円滑な流れを妨げかねない法律が作られるのだろうか。なぜ、自転車の運転者、車の運転者が疑問に思う法律ができるのか。 Why are laws enacted that risk disrupting the smooth flow of traffic?Why are laws introduced that leave cyclists a…

増産(Increased production)

なぜ、政府は国民の主食を増産しようとしないのだろうか。なぜ、あれだけ「足りない、足りない」と大騒ぎしていて、政府は国民の主食を増産しようとする気がないのだろうか。なぜ、主食の備蓄を放出したのに、増産しないのだろうか。なぜ、他国に頼らなくて…

過去(その6)(past (Part 6))

苦しい過去を振り返っても、何も起こらない。なぜ、振り返るのか。振り返ろうとするのか。苦しい思い出をわざわざ振り返る必要はない。今にある楽しいものに目を向けるだけでいい。 Looking back on painful memories won’t change a thing.Why do we look b…

人間らしさ(humanity)

無駄を省けば省くほど、人間らしさが消えていくような気がする。無駄と思われるようなことこそが、人間らしさなのかもしれない。 The more I cut out the superfluous, the more I feel that my humanity is fading away.Perhaps it is precisely those thin…

エイプリルフール(その2)(April Fool's Day (Part 2))

テレビや新聞でよく見られる、事実の一部分だけを切り取り、事実とは異なるように見せる、嘘ではない嘘に等しい行為は、エイプリルフールという日のギャグだけにしてもらいたい。 I wish that the practice often seen in the media—where they take only a …